Interim report
Page 1
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026年2月10日 上場会社名 株式会社マキヤ 上場取引所 東 コード番号 9890 URL https://www.makiya-group.co.jp 代表者 (役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名)早川 紀行 問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役執行役員管理本部長兼経理財務部長 (氏名)竹島 剛 TEL 0545-36-1000 配当支払開始予定日 - 決算補足説明資料作成の有無: 有 決算説明会開催の有無 : 無 (百万円未満切捨て) (1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率) 営業収益 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 四半期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 2026年3月期第3四半期 70,705 5.4 1,704 △5.9 1,793 △5.5 1,120 △10.6 2025年3月期第3四半期 67,051 15.2 1,810 △0.1 1,897 △1.3 1,253 △4.2 (注)包括利益 2026年3月期第3四半期 1,379百万円(11.1%) 2025年3月期第3四半期 1,241百万円(△16.7%) 1株当たり 四半期純利益 潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益 円 銭 円 銭 2026年3月期第3四半期 112.05 - 2025年3月期第3四半期 125.47 - 総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産 百万円 百万円 % 円 銭 2026年3月期第3四半期 42,163 21,911 52.0 2,190.08 2025年3月期 39,827 20,795 52.2 2,080.90 (参考)自己資本 2026年3月期第3四半期 21,911百万円 2025年3月期 20,795百万円 年間配当金 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 2025年3月期 - 12.50 - 12.50 25.00 2026年3月期 - 15.00 - 2026年3月期(予想) 15.00 30.00 (注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無 (%表示は、対前期増減率) 営業収益 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 する当期純利益 1株当たり 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭 通期 94,427 5.6 2,330 2.8 2,420 2.3 1,520 1.5 152.10 (注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無 1.2026年3月期第3四半期の連結業績(2025年4月1日~2025年12月31日) (注)2026年3月期第3四半期連結累計期間より、経営成績の売上高を営業収益に変更しております。営業収益は売上高及び営業収入の合計であ り、2025年3月期第3四半期連結累計期間も同様に変更しております。 (2)連結財政状態 2.配当の状況 3.2026年3月期の連結業績予想(2025年4月1日~2026年3月31日) 2.2026年3月期より連結業績予想の売上高を営業収益に変更しております。営業収益は売上高及び営業収入の合計であります。なお、売 上高及び営業収入を含めた連結業績予想の各数値について、2025年5月13日の公表数値から変更はありません。
Page 2
(1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更: 無 (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無 ② ①以外の会計方針の変更 : 無 ③ 会計上の見積りの変更 : 無 ④ 修正再表示 : 無 ① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2026年3月期3Q 10,540,200株 2025年3月期 10,540,200株 ② 期末自己株式数 2026年3月期3Q 535,193株 2025年3月期 546,793株 ③ 期中平均株式数(四半期累計) 2026年3月期3Q 10,000,113株 2025年3月期3Q 9,989,152株 ※ 注記事項 新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)- (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 (4)発行済株式数(普通株式) ※ 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー:無 ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 (将来に関する記述等についてのご注意) 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等 は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての 注意事項等については、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する 説明」をご覧ください。 (決算補足説明資料の入手方法) 決算補足説明資料はTDnetで同日開示するとともに、当社ホームページに掲載いたします。
Page 3
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2 (1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… 2 (2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… 3 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4 (1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8 (セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… 8 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9 (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9 (四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 9 ○添付資料の目次 - 1 - (株)マキヤ(9890) 2026年3月期 第3四半期決算短信
Page 4
区 分 店 舗 名 年 月 備 考 開 店 業務スーパー浜北店 (静岡県浜松市浜名区) 2025年10月 新規開店 改 装 エスポット沼津駅北店 (静岡県沼津市) 2025年12月 売場最新化、ダイソーの導入 改 装 エスポット小田原シティモール店 (神奈川県小田原市) 2025年12月 売場最新化 四半期 営業収益 前年同期比 第1四半期 23,007百万円 8.9%増 第2四半期 22,845百万円 2.1%増(注) 第3四半期 24,851百万円 5.5%増 1.経営成績等の概況 (1)当四半期の経営成績の概況 当第3四半期連結累計期間における日本経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等を背景に、 緩やかな回復基調で推移しております。一方で、金融政策正常化に伴う金利上昇の影響や、米国新政権の通商政策 に関する不確実性、地政学リスクの長期化等の景気の下振れリスクから、依然として先行き不透明な状況が続いて おります。 当小売業界におきましては、地方で深刻化する「少子高齢化と人口減少」、社会保障費負担等の増加や賃金の上 昇を超える物価高による「可処分所得の減少」、競合店の出店やeコマースの拡大等による「価格競争の激化」、 原料供給側に起因するコストプッシュ型のインフレによる「消費者マインドの低下」等、引き続き厳しい経営環境 にあります。 このような状況の中、当社グループは、経営理念である『お客様の「毎日の生活」を、より豊かに、楽しく、健 康で、快適にする、「より良い商品」を、「安心の価格(価値価格の安さ)」と「温かいサービス」でご提供し、 社会に貢献する、「働き易い、高収益企業」になる!』の実現を目指し、「品揃え」「品質」「価格」「売り方」 「サービス」「マネジメント」のさらなる磨き上げに注力しております。 また、2025年3月期~2027年3月期中期経営取組施策である「収益性の拡大(売上高の拡大(1,000億円)、経 常利益率の改善)」、「資本効率の向上(ROE(自己資本利益率)の改善策)」、「株主還元の充実(配当性向 25%以上・DOE(自己資本配当率)の改善策)」の達成に向けた各課題と対策につきましては次のとおりです。 「収益性の拡大」策としましては、エブリデイロープライスの徹底による売上の最大化を図るとともに、子会社 のEC事業(ネットモール)との間で「売れ筋」商品の共同開拓や共同仕入、共同販売を推進しております。ま た、売場における「品切れ」の撲滅と「値引き・廃棄ロス」の削減にも注力し、商品鮮度管理を徹底した結果、 「値引き・廃棄ロス率」は前年同期比で約2%改善しております。加えて、成長戦略の一環である「ダイソー部 門」の拡大におきましては、当第3四半期連結累計期間にエスポット併設店を2店舗新規出店したことにより全12 店舗となり、売上拡大に寄与しております。 「人材投資・働き方改革」としましては、店舗作業の“ムダ”を無くす「作業改善」を通じて『人時生産性(荒 利額÷労働時間)』を改善し、これを原資とした「賃金」の向上が図れるように取り組んでおります。 CSR活動の一環の環境問題への取り組みとしましては、当第3四半期連結累計期間に「太陽光パネル」を新た に5店舗に設置し、これにより太陽光パネルの設置店舗数が全16店舗となったほか、空調最適化省エネソリューシ ョンの導入を順次進めております。当社グループは引き続き再生可能エネルギーの活用と消費エネルギーの低減等 によりSDGsへの貢献に注力してまいります。 さらに、2025年10月1日付で本店所在地を静岡県沼津市から静岡県富士市に移転したこと契機に、地域との新た なつながりを築く第一歩として、2025年11月9日に「-FUJI-マキヤ感謝フェスタ」を初開催いたしました。 当日は雨天ながら1,000名を超えるお客様にご来場いただき、青果直売やクイズ大会、防災体験、地元アーティス トの公演など、自社の特色を活かした多彩な催しを通じて地域の皆様との結びつきを深めることができました。当 社グループは、今後も地域のお客様への感謝を形にする取り組みを継続し、持続的な企業価値の向上に努めてまい ります。 なお、当第3四半期連結会計期間の店舗政策につきましては、以下のとおりであります。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益は70,705百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益 は1,704百万円(前年同期比5.9%減)、経常利益は1,793百万円(前年同期比5.5%減)、親会社株主に帰属する四 半期純利益は1,120百万円(前年同期比10.6%減)と増収減益となりました。 なお、各四半期別の営業収益の状況は以下のとおりであります。 (注)前年第2四半期に「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」の発表による、防災関連商品の特需があり ました。 - 2 - (株)マキヤ(9890) 2026年3月期 第3四半期決算短信
Page 5
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 ①小売業 営業収益は64,799百万円(前年同期比5.3%増)となりました。「フード(食品)」部門につきましては、「エスポ ット(フード)」、「ポテト・マミー」、「業務スーパー」の全ての業態で引き続き好調に推移し、生鮮食品、日配食 品、加工食品はいずれも前年同期を上回り、前年同期比7.1%増となりました。「ノンフード(非食品)」部門につ きましては、リユース事業が順調に推移したことや、「ダイソー」の新店の売上寄与があったものの、前年同期を 下回り、前年同期比2.0%減となりました。 営業利益は2,002百万円(前年同期比4.2%減)と減益になりました。これは、賃上げによる人件費コストの増加 や電気料金単価の上昇による水道光熱費の増加、賃借していた土地・建物の購入による公租公課等の発生があった 事等に伴う販売費及び一般管理費の増加によるものであります。 ②不動産賃貸事業 営業収益は308百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は116百万円(前年同期比4.4%増)となりました。 ③EC事業 営業収益は5,597百万円(前年同期比7.7%増)、のれん償却額算入後の営業損失は92百万円(前年同期は56百万 円の損失)となりました。 (2)当四半期の財政状態の概況 (資産) 当第3四半期連結会計期間末における流動資産 は13,620百万円となり、前連結会計年度末 に比べ714百万円増加 いたしました。これは、季節要因による売上高の増加により売掛金が590百万円、商品が210百万円増加したこと等 によるものであります。 固定資産は28,542百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,621百万円増加いたしました。これは、のれん の償却等により無形固定資産が261百万円減少したものの、賃借していた土地・建物の購入や新規出店等により有 形固定資産が1,983百万円増加したこと等によるものであります。 この結果、総資産は、42,163百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,335百万円増加いたしました。 (負債) 当第3四半期連結会計期間末における流動負債 は14,129百万円となり 、前連結会計年度末 に比べ1,386百万円増 加いたしました。これは、季節要因による仕入高の増加により買掛金が1,155百万円増加したこと 等によるもので あります。 固定負債は6,121百万円となり、前連結会計年度末に比べ166百万円減少いたしました。これは、固定負債のその 他に含まれるリース債務が240百万円増加したものの、長期借入金が405百万円減少したこと等によるものでありま す。 この結果、負債合計は20,251百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,219百万円増加いたしました。 (純資産) 当第3四半期連結会計期間末における純資産合計 は21,911百万円となり 、前連結会計年度末 に比べ1,116百万円 増加いたしました。これは、利益剰余金が845百万円増加したこと等によるものであります。 この結果、自己資本比率は52.0%(前連結会計年度末は52.2%)となりました。 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 2026年3月期より連結業績予想の売上高を営業収益に変更しております。営業収益は売上高及び営業収入の合計 であります。 なお、2026年3月期における通期の業績予想の各数値につきましては、売上高及び営業収入を含めて、2025年5 月13日に公表いたしました業績予想から変更はありません。 - 3 - (株)マキヤ(9890) 2026年3月期 第3四半期決算短信
Page 6
(単位:千円) 前連結会計年度 (2025年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 4,455,840 4,381,784 売掛金 2,123,501 2,714,478 商品 5,908,054 6,118,631 その他 418,731 406,010 貸倒引当金 △199 △248 流動資産合計 12,905,928 13,620,657 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物(純額) 9,651,293 10,552,232 土地 8,145,493 9,176,690 その他(純額) 1,503,097 1,554,606 有形固定資産合計 19,299,884 21,283,530 無形固定資産 のれん 1,566,574 1,419,707 その他 732,993 618,718 無形固定資産合計 2,299,567 2,038,426 投資その他の資産 敷金及び保証金 3,141,475 2,692,949 その他 2,181,529 2,527,571 貸倒引当金 △1,000 - 投資その他の資産合計 5,322,005 5,220,520 固定資産合計 26,921,457 28,542,476 資産合計 39,827,386 42,163,133 負債の部 流動負債 買掛金 6,832,495 7,987,625 短期借入金 1,985,811 1,925,274 未払法人税等 462,602 303,048 契約負債 824,645 822,815 賞与引当金 138,834 136,262 役員賞与引当金 5,190 5,276 その他 2,494,042 2,949,570 流動負債合計 12,743,622 14,129,872 固定負債 長期借入金 3,007,388 2,602,278 退職給付に係る負債 580,435 581,859 資産除去債務 1,330,214 1,318,214 その他 1,370,387 1,619,123 固定負債合計 6,288,426 6,121,475 負債合計 19,032,049 20,251,348 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (1)四半期連結貸借対照表 - 4 - (株)マキヤ(9890) 2026年3月期 第3四半期決算短信
Page 7
(単位:千円) 前連結会計年度 (2025年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) 純資産の部 株主資本 資本金 1,198,310 1,198,310 資本剰余金 1,086,263 1,088,937 利益剰余金 18,146,729 18,992,327 自己株式 △438,263 △428,966 株主資本合計 19,993,038 20,850,608 その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 697,034 976,053 退職給付に係る調整累計額 105,263 85,123 その他の包括利益累計額合計 802,297 1,061,176 純資産合計 20,795,336 21,911,785 負債純資産合計 39,827,386 42,163,133 - 5 - (株)マキヤ(9890) 2026年3月期 第3四半期決算短信
Page 8
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 売上高 66,581,348 70,232,034 売上原価 50,671,402 53,934,882 売上総利益 15,909,946 16,297,152 営業収入 不動産賃貸収入 470,210 473,060 営業総利益 16,380,156 16,770,212 販売費及び一般管理費 14,569,407 15,065,727 営業利益 1,810,749 1,704,485 営業外収益 受取利息 92 1,111 受取配当金 24,362 35,228 受取手数料 50,674 50,318 リサイクル収入 35,722 35,927 その他 36,882 40,213 営業外収益合計 147,733 162,799 営業外費用 支払利息 28,347 37,025 支払保証料 - 887 株主優待費用 17,333 18,373 その他 15,046 17,677 営業外費用合計 60,728 73,964 経常利益 1,897,754 1,793,320 特別利益 資産除去債務戻入益 - 24,720 特別利益合計 - 24,720 特別損失 店舗閉鎖損失 - 100,080 特別損失合計 - 100,080 税金等調整前四半期純利益 1,897,754 1,717,960 法人税、住民税及び事業税 591,609 661,693 法人税等調整額 52,741 △64,324 法人税等合計 644,350 597,369 四半期純利益 1,253,403 1,120,591 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,253,403 1,120,591 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 (四半期連結損益計算書) - 6 - (株)マキヤ(9890) 2026年3月期 第3四半期決算短信
Page 9
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 四半期純利益 1,253,403 1,120,591 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △2,769 279,019 退職給付に係る調整額 △9,226 △20,140 その他の包括利益合計 △11,996 258,878 四半期包括利益 1,241,407 1,379,470 (内訳) 親会社株主に係る四半期包括利益 1,241,407 1,379,470 非支配株主に係る四半期包括利益 - - (四半期連結包括利益計算書) - 7 - (株)マキヤ(9890) 2026年3月期 第3四半期決算短信
Page 10
(単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)2 四半期連結損益 計算書計上額 (注)3小売業 不動産 賃貸事業 EC事業 計 営業収益(注)1 物品販売(フード) 49,145,489 - - 49,145,489 - 49,145,489 物品販売(ノンフード) 12,239,602 - - 12,239,602 - 12,239,602 物品販売(EC事業) - - 5,196,256 5,196,256 - 5,196,256 不動産賃貸等 162,967 307,242 - 470,210 - 470,210 計 61,548,059 307,242 5,196,256 67,051,559 - 67,051,559 顧客との契約から生じる 収益 61,385,092 - 5,196,256 66,581,348 - 66,581,348 その他の収益 162,967 307,242 - 470,210 - 470,210 外部顧客への営業収益 61,548,059 307,242 5,196,256 67,051,559 - 67,051,559 セグメント間の内部営業 収益又は振替高 - - - - - - 計 61,548,059 307,242 5,196,256 67,051,559 - 67,051,559 セグメント利益又は損失 (△) 2,091,632 112,018 △56,518 2,147,132 △336,382 1,810,749 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等の注記) 【セグメント情報】 Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) 1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (注)1.営業収益は、売上高及び営業収入の合計金額であります。なお、四半期連結損益計算書の不動産賃貸 収入のうち、当社店舗の敷地内で営業するテナント等の収入については、「小売業」セグメントに含 めております。 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△336,382千円は、その全額が全社費用であります。全社費用 は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。 - 8 - (株)マキヤ(9890) 2026年3月期 第3四半期決算短信
Page 11
(単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)2 四半期連結損益 計算書計上額 (注)3小売業 不動産 賃貸事業 EC事業 計 営業収益(注)1 物品販売(フード) 52,636,284 - - 52,636,284 - 52,636,284 物品販売(ノンフード) 11,997,914 - - 11,997,914 - 11,997,914 物品販売(EC事業) - - 5,597,835 5,597,835 - 5,597,835 不動産賃貸等 165,031 308,029 - 473,060 - 473,060 計 64,799,230 308,029 5,597,835 70,705,095 - 70,705,095 顧客との契約から生じる 収益 64,634,199 - 5,597,835 70,232,034 - 70,232,034 その他の収益 165,031 308,029 - 473,060 - 473,060 外部顧客への営業収益 64,799,230 308,029 5,597,835 70,705,095 - 70,705,095 セグメント間の内部営業 収益又は振替高 - - - - - - 計 64,799,230 308,029 5,597,835 70,705,095 - 70,705,095 セグメント利益又は損失 (△) 2,002,771 116,967 △92,532 2,027,206 △322,721 1,704,485 Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (注)1.営業収益は、売上高及び営業収入の合計金額であります。なお、四半期連結損益計算書の不動産賃貸 収入のうち、当社店舗の敷地内で営業するテナント等の収入については、「小売業」セグメントに含 めております。 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△322,721千円は、その全額が全社費用であります。全社費用 は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。 (継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 減価償却費 1,065,209千円 1,163,852千円 のれんの償却費 146,866千円 146,866千円 (四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半 期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却費は、次 のとおりであります。 - 9 - (株)マキヤ(9890) 2026年3月期 第3四半期決算短信