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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-1 フォーサイド グループ 2024年12月期 決算説明資料 補足説明資料
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-2 2023年度 通期 2024年度 通期 前年比 主な増減要因・傾向 営 業 収 益 4,817 5,340 110.9% <営業収益> プライズ事業が堅調に推移。 不動産関連事業は、当第4四半期に子会社を売却し 同事業から撤退したことで、前年度を大きく下回った。 一方、新規に開始したAI関連事業及び物流関連事業 で上積み。 その結果、グループ全体では前年度を上回った。 <営業利益・経常利益> 不動産関連事業における貸倒引当金繰入額が大幅に 増加し利益を圧迫したが、当第4四半期に同事業から 撤退し、販売管理費を圧縮。 また、新規に開始したAI関連事業及び物流関連事業が 堅調に推移。 その結果、営業利益は前年度から微減、経常利益は前 年度をやや上回った。 <当期純利益> 前年度は、子会社3社の売却益25百万円、不動産関 連事業における債務消滅益85百万円を特別利益として 計上。 当年度は、子会社1社の売却益66百万円等で69百万 円を計上。 その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年 度を下回った。 売上総利益 1,933 1,818 94.0% 販売管理費 1,880 1,767 94.0% 営 業 利 益 52 50 95.5% 経 常 利 益 44 47 107.4% 親会社株主に帰属する 当期純利益 113 64 56.7% (単位:百万円) 2024年12月期 連結業績ハイライト 不動産関連事業の貸倒引手金繰入額が利益を圧迫したものの、 新規に開始したAI関連事業、物流関連事業の利益の上積みにより、営業利益は前期比微減。
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-3 (単位:百万円) 2024年度2023年度 営業収益の成長推移 上期は前年度を下回ったが、下期はプライズ事業、AI 関連事業が好調に推移、また、物流関連事業を開始し たことで、前年度を大きく上回った。 その結果、年間の営業収益は前年度を上回った。 セグメント別の主な増減要因 プライズ事業 外国人観光客の増加による需要などもあり、 キャラクターグッズや雑貨系商材を中心に受 注件数が好調に推移。さらにコスト低減に努 めた結果、増収増益。 不動産関連事業 2024年10月に同事業から撤退したことによ り、営業収益は前年度から減少。 また、9月までの貸倒引当金繰入額の負担増 加により減益。 コンテンツ事業 電子書籍サイト「モビぶっく」において費用 対効果の高いプロモーションを継続しつつ取 扱作品数の拡充を図る等、顧客継続率を高め るための施策を実施。一方で、制作コストが 増加した結果、増収となったものの減益。 イベント事業 大型イベントの開催が年末近くとなったこと が大きく影響し、減収減益。 マスターライツ 事業 紙面雑誌「Cuugal」ではイメージモデル等の 追加起用による認知度アップ、低年齢層向け 専用ページ作成による読者層の拡大に努めた。 「Popteen」ではイベント開催、ドン・キ ホーテとのコラボなど、収益力向上と認知度 向上に努めたものの、営業収益は前年度を下 回った。一方で、制作コストの削減に努め、 損益は改善した。 その結果、減収となったものの増益。 AI関連事業 2024年2月より新たに事業を開始。AI開発等 に利用されるGPUサーバーの販売が順調に推 移。合わせて、GPUサーバー販売代理による 手数料収入を計上。 その他、売上計上には至っていないものの、 AIを活用した退院サマリー自動作成ツールの 開発を受注し、開発を進めている。 その結果、順調に利益を計上。 物流関連事業 2024年8月に子会社を買収し、当事業を開始。 貨物利用運送事業が安定的に利益を獲得した。 また、一般貨物自動車運送事業についても、 新規顧客の獲得に伴い売上が順調に推移し、 順調に利益を計上。
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-4 2024年度2023年度 (単位:百万円) 売上原価の推移 プライズ事業では、円安に伴う為替の影響があったものの、コストコントロールを行い前年度と同水 準で推移。一方で、AI関連事業におけるサーバー販売の仕入原価の発生に伴い、全社における 売上原価率は上昇した。
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-5 2024年度2023年度 販売管理費の推移 当第4四半期に不動産関連事業から撤退したことにより、販売管理費は大幅に減少した。 (単位:百万円)
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-6 2023年度末 2024年度末 増減金額 主な増減要因・傾向 資 産 4,448 3,565 △883 現金及び預金の増加213百万円、前渡金の増加427 百万円、収納代行未収金の減少1,405百万円、代 位弁済立替金の減少477百万円及び貸倒引当金の 減少406百万円等により、前連結会計年度末に比べ 883百万円の減少となった。 負 債 2,873 1,065 △1,807 負債については、未払金の減少1,230百万円及び前 受収益の減少513百万円等により、前連結会計年度 末に比べ1,807百万円の減少となった。 純資産 1,575 2,499 924 純資産については、新株予約権の行使による資本金及 び資本剰余金の増加1,054百万円、親会社株主に帰 属する当期純利益の計上による増加64百万円、自己 株式の取得による減少200百万円等により、前連結会 計年度末に比べ924百万円の増加となった。 (単位:百万円) 連結貸借対照表 新株予約権の行使及び当期純利益の計上により、純資産は大幅に増加した。 (注) 2025年1月31日現在、発行済株式総数は43,687,704株(うち自己株式994,794株)
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-7 主力事業の活動展開状況
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-8 プライズ事業の展開 売上は好調に推移 為替の円安進行に伴う仕入原価の高騰の影響を最小限に抑え、利益を確保 移り変わりの早い消費者ニーズに応えることで収益拡大を目指す
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-9 マスターライツ事業の展開 PopteenはWEBマガジン、Cuugalは誌面で展開 SNSとの連携効果を活かしたリアルタイムな情報発信で、新たな読者層の獲得を目指す
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-10 マスターライツ事業の展開 読者参加型のワークショップや「Popteenばちかわフェス」「Cuugal文化祭」を開催 リアルイベントに注力しつつ、新たな広告プランを構築し、収益基盤の立て直しを目指す
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-11 AI関連事業の展開 01 AIツールの 受託開発 当社が有するナレッジ、ネットワー クを活用し、AIを活用したソリュー ションを顧客に提案 ソリューションを実現するツールを 受託開発 データセンター事業 02 03AIを活用した ツールの提供 社会課題を解決するための AIツールを自社開発し、広く ユーザーに提供 顧客が購入したサーバーを 自社データーセンターに設置 保守・運用サービスを提供 ビジネスで蓄積したナレッジと AIの専門知識の融合 AIを活用したソリューションの提供 AIツールの開発、ユーザーへの提供 AIツール開発に必要なGPU能力の供給
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-12 物流関連事業の展開 自社リソースでカバーしきれない受注を利用運送の活用でカバー、安定的な事業運営を実現 一般貨物運送で自社配送を行い、運送事業のナレッジを蓄積 蓄積したナレッジを、AI Tech Solutionsの運送DXツール開発に活用 荷主 荷受人 外部運送業者 配送依頼 自社トラック配送 (一般貨物運送) 他社トラック配送 (利用運送) 配送依頼 トラック、ドライバーのリソース、運行経路に より自社配送か他社配送かを選択 配送指示 運送事務等で蓄積したナレッジを 活用して運送DXツールを開発 Popteen電子版12月26日号でポップティーンモデルの職業体験レポ掲載中!!
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-13 2025年12月期の業績見通し
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-14 (単位:百万円) 連結営業収益55億35百万円 (前年比3.7%増) 5,535 連結営業収益(通期予想) 4,033 (予想) 4,040 3,090 4,8174,894 4,988 5,340 3,920
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-15 (百万円) 143 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 連結営業利益 1億43百万円 連結営業利益(通期予想) (予想) △105 △77 △210 △75 187 5052 92
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-16 参考資料(グループ概要)
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-17 フォーサイドグループ概要 会 社 名 株式会社フォーサイド (持株会社) 所 在 地 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町三丁目3番1号 E.T.S.室町ビル8階 設 立 日 2000年3月31日(2002年10月10日 JASDAQ上場 証券コード2330) 資 本 金 10,000,000円(2025年2月13日現在) 経 営 陣 代表取締役 大島 正人 常務取締役 飯田 潔 取締役 根津 孝規 取締役 泉 信彦 取締役 河﨑健一郎 取締役 荒木 聡 監査等委員 田﨑 司郎 監査等委員 田辺 一男 監査等委員 瀬山 剛 顧 問 法律顧問 TMI総合法律事務所 事 業 株式等の保有を通じたグループ企業の統括及び管理等 主な子会社 (2025年2月13日現在) ・㈱ブレイク:プライズゲーム用景品の企画・製作・販売/イベント企画・運営 ・㈱ポップティーン:電子書籍配信事業/出版事業 ・㈱AI Tech Solutions:AIツール開発/AI開発支援用サーバー販売、販売代理 ・㈱エム:一般貨物自動車運送事業/貨物利用運送事業 ※日本賃貸住宅保証機構㈱は、2024年10月1日付で保有する全株式を譲渡し、 当社グループの連結の範囲から外れております。
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©2025 FORSIDE CO.,LTD. Page-18 ―免責事項について― 本資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは本資料の作成時点において入手可能な 情報に基づく将来の業績に関する見通しであり、これらには様々なリスク及び不確実性が内在しております。 実際の業績はかかるリスク及び不確実性により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうることをご承知おきください。 かかるリスク及び不確実性には、市場リスク、日本円と米ドルとその他外貨との為替レートの変動、その他事業を取巻く 様々なリスク及び当社が継続して業務を展開する上で不可避の潜在的リスクである経済状況、サービスの成否、他社との 競争状況などが含まれますが、これらに限定されるものではない不確実性が含まれていることをご留意ください。 なお、本資料の著作権やその他本資料にかかる一切の権利は株式会社フォーサイドに属します。